▼ 就職サポート
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卒業後の進路・大学院 卒業後は各自衛隊の「リーダー(幹部自衛官)」へ 卒業生は「学士」の学位を取得するとともに、陸上・海上・航空自衛隊のいずれかに「曹長」として任官されます。その後、各幹部候補生学校で約1年間の教育・訓練を経て、初級幹部である「3等尉」に任命されます。 陸上自衛隊 : 小隊長、中隊長等の指揮官や幕僚勤務 海上自衛隊: 艦・艇長や哨戒機の機長、学校教官等 航空自衛隊: パイロット、ミサイル・レーダー運用指揮官等 |
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▼ 大学院について
| 大学院 | 大学院(研究科)への進学 防衛大学校には、高度な専門知識と研究能力を兼ね備えた幹部自衛官の育成を目的として、以下の大学院(研究科)が設置されています。 理工学研究科(修士課程・博士後期課程) 電子工学、機械工学、航空宇宙工学から材料科学、地球海洋、サイバー・情報工学まで、防衛技術の基盤となる最先端の理工学研究を展開。防衛装備品の開発や技術検証を担う専門家を育成します。 ▸公式ホームページで詳細を確認 総合安全保障研究科(修士課程・博士後期課程) 国際情勢の分析、戦略・作戦理論、安全保障政策など、人文・社会科学の観点から「安全保障」を体系的に研究 ▸公式ホームページで詳細を確認 【関連情報ポイント】 一般大学卒業生の受け入れ : 自衛官としての採用試験を経て、これら研究科へ入学する道も開かれており、キャリアチェンジを目指す層にとっても魅力的な選択肢となっています。 「学ぶことが仕事」 : 研究科在学中も、本科同様に学生手当(給料)が支給され、研究に専念できる国内でも稀有な環境です。 |
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