本校の校歌等
平成25年度から愛知高等学校に愛知高等養護学校が併設されるにあたり、両校の生徒が一つの校歌を一緒に歌えるようにしようと、校歌の一部を変更しました。
具体的には、1番から3番の歌詞の最後の「愛知高校」の部分を「愛知校生」としています。
校 歌 作詞:井上多喜三郎 作曲:桜井 武雄
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鈴鹿(すずか)嶺(ね)に 朝日は昇る
くるめきながら ああ青春の
希望は遥(はる)か 羽搏(はばた)きて
雄(お)ごころ映(は)ゆる 空青し
学びの庭も うららかに
われらたのしき 愛知校生
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愛知川の 流れは清く
かぎろいながら ああ青春の
理想は咲ける 岸の辺(べ)の
芝生に晒(さら)す 布白し
至純(しじゅん)のいのち さわやかに
われら明るき 愛知校生
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湖東野に 若木はのびる
かがやきながら ああ青春の
自由の調(しら)べ はつらつと
額(ぬか)にちりばむ 夕星(ゆうづつ)よ
叡智(えいち)の炎(ほむら) くれないに
われらすこやか 愛知校生
篝火(かがりび)の歌:愛知高校愛唱歌 作詞:灥 堯仁 作曲:谷村 義人
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ああ青春の一夜さは
星座きらめく空の下(もと)
色紅に燃えさかる
篝火(かがりび)かこみ舞え歌え
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ああわが胸の憂愁(ゆうしゅう)も
火花と散りて右左
明るき道をひたむきに
われ人生を生き抜かん
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ああ若き日の情熱は
真(まこと)を極め西東
波に沈まず風に耐え
理智の眸(ひとみ)に輝やかん
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文(ふみ)はつるぎにまさるべし
自治と自由の旗の下(もと)
愛知(あいち)の殿堂いかめしく
友よ築かん諸共(もろとも)に
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ああ消す勿(なか)れ篝火は
わが青春のシンボルぞ
愛知(あいち)の園を照らしつつ
焔(ほむら)は日々にあざやかに
校章
月桂樹の葉を図案化したもので、4つの葉は「知」・「情」・「意」とそれを支える体を表している。昭和23年に制定され、月桂樹はシンボルとして現在も正門前や中庭に植えられている。
校章は、高等学校と高等養護学校で共通です。