京都市立学校・幼稚園
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文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール事業」推進中

重要 【サイエンスクラブ】村田学術振興・教育財団「モノづくり教育 STEAM教育助成」2025年度採択

公益財団法人村田学術振興・教育財団では、デジタル技術や電子デバイスを活用したデータサイエンスやデジタルファブリケーションなど、高度な専門知識や技術、先進技術に挑戦するものづくり教育を支援する教育助成事業を2024年度から行っています。

このたび本校が2025年度(第2回)教育助成事業A助成枠(モノづくり教育支援)に採択されました。採択結果はリンクからご確認ください。

●研究課題
「安価な教育用微生物燃料電池とソースメジャーユニットの製作を通した中高生向け理工学教育プログラムの開発 ~創意と工夫で課題解決できる理工系人材の育成~」

●助成額 300万円

●研究期間 1年間

研究課題には工学系部活動であるサイエンスクラブが中心となり、研究活動を進めていきます。サイエンスクラブでは2022年度から安価に製作できる微生物型燃料電池について研究開発を進めており、新たな知見の発見や電気化学的測定が行える計測装置の開発を進めています。

研究成果は7月末に行われる「第49回全国高等学校総合文化祭自然科学部門」や各種学会・研究会で発表していく予定です。また、理工系に関する探究活動を平素の教育活動にも生かしていきます。

今後のサイエンスクラブの活躍にご期待ください。
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重要 【研究部】令和6年度 SSH研究開発実施報告書(第2年次)

令和6年度 文部科学省指定「スーパーサイエンススクール」研究開発実施報告書(第2年次)を本ホームページ右欄の配布文書に掲載しました。
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重要 【校長室】新年度を迎えて

おはようございます。本日付で着任しました校長の谷口正朋と申します。開校時に教頭として赴任し10年目を迎えました。先月、7期生の卒業の門出を祝い、桜冷えで遅れていた正門の桜も順次開花となり、新年度スタートにあたって生徒諸君を迎える態勢が整いました。

今年、本校は開校10年目の節目を迎えます。昨年度には京都工学院同窓会が先んじて創設されました。開校以来、STEAM教育に重点を置き、理論と実践の往還を図りながら教育活動を展開しています。この教育実践をさらに充実発展させるため、令和5年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業採択を受けて、研究開発に取り組んでいます。

今何かと閉塞感のある社会情勢の中で、常にプラス思考で行動できる学校を目指し、4年前から端的なスクールメッセージを掲げてきました。本年度のスクールメッセージは一歩踏み出し、『 常にプラス思考で ~今できることを逆算して始めてみよう!~ 』としました。

高校生活では、様々な制約のある中で、主体的にプランを立て期日や目標設定から逆算して進めていくことが求められ、そこから余白の時間が生み出されます。あらたなアイディアでより良いものをカタチにするには、この余白が最も大切です。

本年度も本校の特長である「アイディアをカタチにする」STEAM教育の充実に取り組んでまいります。引き続き本校の専門教育にご理解とご支援の程お願いいたします。

令和7年4月1日
京都市立京都工学院高等学校 校長 谷口 正朋(たにぐち まさとも)
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