ようこそ!
このホームページは北海道豊富高等学校のホームページです。
本校は昭和25年に設置され、令和2年度創立70年を迎えました。現在は全校生徒47名が元気に活動しています。全日制普通科各学年1クラス編成の学校で、きめ細やかな指導とサロベツ原野が広がる自然豊かな学習環境の中で、しっかりと学べる学校です。
◆豊富町では、アトピー等の皮膚疾患を持つ町外の生徒を受け入れ、豊富高校への就学等を支援することを目的とした「豊富温泉湯治留学移住支援事業」を行っています。くわしくは豊富町のホームページをご覧ください。
https://www.town.toyotomi.hokkaido.jp/section/kyouikuiinkai/ufvuj50000007a5t.html
◆令和7年度学校案内(PDF 2.73MB)※令和8年度の学校案内ができましたら公開します。
◆令和8年度(2026年度)入学者選抜における本校の学校裁量については、決定次第、公立高等学校入学者選抜のページに掲載します。
更新情報
スクール・ミッションの再定義
ボランティア部 エコモー交流会
令和7年2月9日(日)、町民センターで行われたエコモー交流会にボランティア部3名が参加しました。
ボランティア部は、今年度後期の活動記録の展示と、「サロベツ・エコモー・プロジェクト 活動報告集2024」に活動報告を載せていただきました。
また、活動報告を拝聴させていただき、サロベツ湿原など自然や人との関わりについて自分たちの感想や意見を発表し、NPO法人や湯治されている方などと交流を深めることができました。
特別講演会
令和7年1月24日(金)、(株)セコマ丸谷智保会長による「視野を広げる大切さ」と題した特別講演会を行いました。講話では、これまでは捨てられていた規格外のメロンやスイカの果汁を活用した商品が人気商品となったことを例に、地域に残されている資源も視野を広げたり、視点を変えたりすることで有効に活用できることや、ネガティブにとらえることなく、視野を広げることで必ずチャンスはあるとお話しされました。
生徒は、将来の進路などについても自分の可能性を信じて、視野を広げて考えようと思ったといった感想を述べていました。
ボランティア部 第3回わんぱーく
1月26日(日)10:00から自然公園で行われた「第3回わんぱーく」に、ボランティア部3名と校内生徒から2名の5名が参加しました。
屋内では、ミラココさんの縁日のわたあめ作りを担当したり、屋外では、ビッグすべり台の列整理や補助を担当するなど、全員が持ち前のセンスを発揮して、イベントを盛り上げてくれました。
高校生へ温かい声かけをしてくださった皆様、どうもありがとうございました。
卒業生進路講話
12月18日(水)、本校卒業生を講師とした卒業生進路講話を行いました。
阿部羽流さん(豊富郵便局勤務、令和6年3月卒)は、地元で就職しようと考えた理由、仕事をするうえで心がけていること、高校在学中に取り組んでおくとよいことなどについてお話ししていただきました。
飯田成美さん(北海道教育大学旭川校2年、令和5年3月卒)は、大学生活(勉強、ゼミ、サークル活動)の実際について、大学4年間の過ごし方、大学卒業後の目標のために取り組んでおくことなどについてお話ししていただきました。
進路が決定している3年生は「就職後、進学後の不安を解消できる参考となる話だった。」、1,2年生は「自分自身のこれからの進路を決める参考になった。」といった感想を述べていました。
遠隔授業 論理・表現Ⅱ
北海道新聞(全道版)で紹介されました。
令和6年(2024年)11月26日付けの北海道新聞(全道版)で豊富高校が紹介されました。
豊富町では地域資源である「豊富温泉」を活用した「豊富温泉湯治留学制度」(制度の詳細については、豊富町のホームページをご覧ください。)を設けており、現在、この制度を活用した生徒が2名在籍しています。
見学旅行4日目
令和6年10月24日(木)
大阪の宿を出発してUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に向かいました。20時まで自由行動です。
ハロウィンに合わせたショーやアトラクションに驚きと感動で大喜び。仲良く食べ歩き、グッズを身に着けて生徒たちは楽しんでいました。
見学旅行3日目
令和6年10月23日(水)
京都のホテルを出発し、清水寺・奈良公園、東大寺・薬師寺を見学、聴聞しました。本日から大阪のホテルに移動です。
清水寺 東大寺
薬師寺
見学旅行2日目
令和6年10月22日(火)朝食後、ホテルを出発し帰館するまで京都・大阪を自主研修しました。班ごとに寺社仏閣等を巡りながら、関西の文化を堪能しました。
地域キャンパス・センター校や遠隔授業の情報、公立高等学校配置計画などがあります。
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