編入のメリットと注意点

理系は6月から、文系は9月から
編入試験の実施時期は理系が早く、文系が遅いという特色があります。
国公立大学の理系学部は6月から試験が始まり、遅いところでも11月には終わります。私立大学は大学によってかなり幅がありますが6月から始まり、3月まで続きます。文系の場合、国公立大学は9月から12月がピーク。私立大学は9月に始まり11月がピークとなりますが、人気大学は年明け2、3月に実施する傾向があります。
編入学情報の実際例をご紹介しますのでアクセスしてご確認ください。
○東北大学(編入学情報ページをリンク)
○京都府立大学(編入学情報ページをリンク)
大学編入受験時期チェック
 
英語と専門科目に加え、書類審査や面接もある
筆記試験として多いのは、英語などの外国語と、志望する学部・学科の専門科目の2つです。小論文を課す大学もあります。英語や小論文は専門分野に関連した出題が多いようです。過去問を公表している大学が多いので、必ず確認しましょう。傾向がつかめます。
特徴的なのは志望理由書などの書類提出や面接を課す場合が多いことです。どちらも主に問われるのは、志望動機や入学後の研究目標などについてです。以上のいずれか2~4つの組み合わせとなることが多いようです。
編入学試験内容を確認